向島の料亭 月笛 ご案内

向島の料亭 月笛
向島で新しく産声を上げ、早10年を迎えます。
女将をはじめ芸妓ともどもお客様のご期待にお答えすることができますよう がんばっております。
是非一度、「料亭月笛」へ起こし下さいますよう、一同、心よりお待ち申し上げております。

向島周辺では、向島百花園が江戸文化2年頃、向島寺島村で元旗本多賀氏が屋敷跡約三千坪を購入し、新梅屋敷として創設され江戸中に百花園の名で知れ渡るようになりました。
牛島神社では有名な大祭が5年に一度、9月15日に行われ、牛車を中心に古式ゆかしい行列で町の平安と繁栄を祈願し吾妻橋、東駒形、本所、石原と3.5キロを2日かけて巡行します。
桜もちと言問団子は「名にしおはば いざ言問はむ 都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと」と歌われ在原兼平お和歌にちなんだ名物団子で、長命寺の門前で売り始めて260年余りの歴史を誇っております。
このような江戸の名残が残っている向島は今も引き継がれております。
そして、江戸下町情緒の残る向島は四季におうじて、春は隅田川の桜祭り、夏は花火大会、そして、秋は向嶋をどりと多彩な模様しものが用意されております。

どうぞ、向島へお出かけの際は、お気軽にお立ち寄りください。

 

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